2008年6月17日、将棋の羽生善治九段が第66期名人戦7番勝負の第6局で森内俊之名人を破り、4勝2負で名人位を奪取しました。
現時点で、七大タイトル(名人、竜王、王位、王将、王座、棋聖、棋王)の内、羽生九段が永世資格を持っていないのは竜王のみ。
その竜王についても、あと 1期で「永世竜王」というところまで迫っています。
史上初の「永世六冠」を達成した羽生九段ですが、「永世七冠」を達成できるか、興味深いところです。
ところで、コンピュータ将棋ソフトが人間の棋戦に参加して「永世七冠」を達成できる日はくるでしょうか?
将来、将棋ソフトが現行のタイトル戦の制度でも人間の最強者より強くなるのは確実だと思っています。
実力的には、将棋ソフトが「永世七冠」になることは、あって当然です。
けれど、そうなる前にソストの参戦が禁止される可能性が高いと考えています。
個人的には、私が生きているうちくらいは、人間の最強者が将棋ソフトを打ち負かしていてほしい気がします。
多分、無理か?
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