Bonanzaといえば、一般の将棋ファンの間でも知名度の高いコンピュータ将棋ソフトの強豪ですが、Bonanzaのソースが 2009年 1月下旬に公開されていました。
また、「Bonanza Version 4.0.3」は 2009年1月27日に「コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ」に認定されましたので、Bonanzaを改造してコンピュータ将棋選手権に参加することも可能になっています。
ただ、Bonanzaを改造して新たな思考エンジンを設計するのは、勇気が必要だと思います。
今のところ、私はまだソースの解析には取り組んでいないのですが、流し読みしただけでも、速そうなソースという印象。
Bonanzaを基に開発したとして、オリジナルよりも遅くて弱いものが出来上がるかもしれません。
その場合、恥を忍んで出場するか、出場を断念するかの選択になりそうです。
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