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囲碁の藤沢秀行名誉棋聖が死去

2009.05.08 11:34

今日(2009年5月8日)の午前11時過ぎにネットでニュースサイトを見ていて知ったのですが、囲碁の藤沢秀行名誉棋聖が今日の午前7時16分に亡くなられたそうです。
享年83歳。

棋聖戦で 1977年から 6連覇したのと、1991年に 66歳で王座を奪取したのが印象に残っています。

PCの買い替え予定 20090416

2009.04.16 14:04

2009年4月16日の時点で、私は 2005年11月に購入したノートPCを使用しています。
レノボの「ThinkPad R51」で、OSは Windows XP SP2。
メモリは 512MB搭載しています。

新OSである「Windows 7」の登場が迫りつつある現在、プログラムの開発用のパソコンとしては物足りない仕様です。

すぐにでもパソコンを買い替えたい気持ちもありますが、「Windows 7」のベータ版の評判が良く、「Windows 7」の登場後に買い替えしたい気もしています。
でも、「Windows 7」の正式販売がいつになるか分からないので、待っていあたら、年内は買い替えできないかもしれません。

今年の 8月あたりに 1台購入し、「Windows 7」の登場後にもう 1台、こっそり、似たような外見の PCを購入する案が有力です。
問題は、妻にばれないように 2台目を追加購入する方法です。

妻の帰省中に 1台目を購入して隠し持ち、2台目は正々堂々と購入するのが安全かもしれません。

将棋ゲーム制作メルマガの状況 20090412

2009.04.12 21:40

今日(2009年4月12日)の時点で、将棋ゲーム制作メルマガの最新の号は、2008年9月30日に配信した第21号です。

半年間まったく発行しなかったため、メルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」の規定により、メルマガは 2009年3月31日の 18時に休刊状態になりました。
その後、「まぐまぐ!」に「復刊依頼」のメールを送り、本メルマガの休刊状態を解除してもらいましたが、まだ第22号の執筆に取り掛かっていません。

次号については、明日、執筆を始める予定です。

Bonanzaのソース公開についての雑感

2009.02.12 15:38

Bonanzaといえば、一般の将棋ファンの間でも知名度の高いコンピュータ将棋ソフトの強豪ですが、Bonanzaのソースが 2009年 1月下旬に公開されていました。

また、「Bonanza Version 4.0.3」は 2009年1月27日に「コンピュータ将棋選手権使用可能ライブラリ」に認定されましたので、Bonanzaを改造してコンピュータ将棋選手権に参加することも可能になっています。

ただ、Bonanzaを改造して新たな思考エンジンを設計するのは、勇気が必要だと思います。
今のところ、私はまだソースの解析には取り組んでいないのですが、流し読みしただけでも、速そうなソースという印象。

Bonanzaを基に開発したとして、オリジナルよりも遅くて弱いものが出来上がるかもしれません。
その場合、恥を忍んで出場するか、出場を断念するかの選択になりそうです。

将棋プログラム開発再開

2008.11.16 14:26

2008年11月16日の午後、多分、ほぼ半年ぶりに VCを起動させ、開発中断していた将棋プログラム『クレジットカード将棋』(仮称)のプロジェクトをオープンしました。

開発から長く離れていたためか、C++のソースを見ていて、コードを書く自信がなくなっているのを感じましたw

前回、開発に取り組み始めたときは、リハビリとして、自作GUIの作成に取り組みました。

また同じことをやるのは気が進みませんし、現在、既に、自作GUI環境で自作の思考ルーチン同士を戦わせることが可能になっています。
そこで、今回は、思考ルーチンの作成から取り組むことにしました。

最初に作成するのは、駒の損得だけを評価基準としたルーチンにします。
その後、評価項目を増やしていって、強くしていくつもりです。

羽生が名人奪取で初の永世六冠に

2008.06.18 08:47

2008年6月17日、将棋の羽生善治九段が第66期名人戦7番勝負の第6局で森内俊之名人を破り、4勝2負で名人位を奪取しました。

現時点で、七大タイトル(名人、竜王、王位、王将、王座、棋聖、棋王)の内、羽生九段が永世資格を持っていないのは竜王のみ。
その竜王についても、あと 1期で「永世竜王」というところまで迫っています。
史上初の「永世六冠」を達成した羽生九段ですが、「永世七冠」を達成できるか、興味深いところです。

ところで、コンピュータ将棋ソフトが人間の棋戦に参加して「永世七冠」を達成できる日はくるでしょうか?
将来、将棋ソフトが現行のタイトル戦の制度でも人間の最強者より強くなるのは確実だと思っています。
実力的には、将棋ソフトが「永世七冠」になることは、あって当然です。
けれど、そうなる前にソストの参戦が禁止される可能性が高いと考えています。

個人的には、私が生きているうちくらいは、人間の最強者が将棋ソフトを打ち負かしていてほしい気がします。
多分、無理か?

将棋ソフト「激指」がアマ名人に勝利

2008.05.05 20:49

2008年5月5日、第18回世界コンピュータ将棋選手権で、将棋ソフト「激指」が優勝。
大会後に行われたアマ強豪と将棋ソフトの対局で、激指がアマ名人の清水上徹さんに勝利しました。
また、大会で第2位になった「棚瀬将棋」は、朝日アマ名人の加藤幸男さんに勝利。

持ち時間が各15分という将棋ソフトに有利な条件だったとはいえ、素晴らしい結果です。
同様の対局条件なら、プロのトップレベルに勝つのも時間の問題かもしれません。

プロの名人戦7番勝負と同じ条件で将棋ソフトがプロの名人に勝つのが何年後になるか、楽しみです。

並列プログラミングの入門書

2008.03.14 19:37

一昨日(2008年3月12日)、ネットで注文しておいた インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ―マルチコア時代のC++並列プログラミング が私のもとに届きました。

インテルスレッディング・ビルディング・ブロック(Intel Threading Building Blocks:TBB)は、オープンソースで公開された、並列処理用の C++ ラインタイム・ライブラリーです。

当面、私が書こうとしている将棋プログラムに並列処理を実装する予定はありませんが、いずれは並列化するつもりです。
本格的な設計を始める前に、一通り読んでおこおうと思います。

将棋ゲーム制作メルマガの記事移行

2008.03.12 22:54

2007年1月10日、 将棋ゲーム制作メルマガ の第1号~第3号のバックナンバーを本サイト内で公開しました。
翌日、同メルマガの第4号~第6号のバックナンバーを公開し、そのことを22時42分頃にサイトに記録しました。

その後、1ヶ月余り、本サイトの更新を休みましたが、そろそろ、更新再開します。
とりあえず、メルマガの記事移行を優先するつもりです。
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