VC++ 2010 Expressをインストール

2011-10-26 14:14:31

2010年10月11日の夜、ノートPCに「Microsoft Visual C++ 2010 Express」をインストールしました。
以前のバージョンの VC++ Expressと同様、リソースエディタは付属していません。

これまで、リソースファイルをテキストエディタで編集していましたが、今回はフリーのリソースエディタを利用してみることにしました。
ネットで検索してみたところ、ResEditというツールが見つかりました。

ResEditは海外のツールですが、一応、日本語対応しているとのことなので、さっそく、ダウンロード。
なぜか、拡張子「7z」の圧縮ファイルだったので、先に Lhazをインストールしてから ResEditを解凍しました。

ResEditの起動したところ、インクルード・パスの設定を要求されたので、SDKと VCの Includeのパスを設定。
その後、「Option」‐「Preferences」をクリックし、ウインドウ左のツリーから Generalを選び、「User Interface language」ドロップダウンメニューを Japaneseに変更しました。

ResEditの再起動後、無事にメニューが日本語化されました。

とりあえず、開発環境は整ったので、空き時間には VCで遊んでみようと思います。

2010年10月11日 21時57分  記