将棋プログラムをコンパイル 2011/11/23
2011-11-23 22:48:23
自作の将棋プログラムはソースコード入力の途中ですが、「手の生成処理」の作成が一段落したこともあり、今日(2011年11月23日)の 20時過ぎ、試しにコンパイルしてみました。
駒の効き管理のための処理を後から急ぎで作ったので、コンパイルエラーの嵐になると覚悟していましたが、思っていたよりもエラーは少なく、1時間ほどの作業で実行ファイルを作成できました。
現時点で、「盤上の駒を動かす手」の生成処理の大部分を作成済です。
手の生成を行う時点で、王将の位置や駒の効き情報を取得済なので、王手がかかった状態かどうかは分かるようになっています。
ただし、自玉に王手がかかっている場合の指し手生成のコードは未作成です。
また、「駒を動かすことによって自玉に王手がかかる」パターンへの対策も未着手。
これらの問題を解決後、「持ち駒を打つ手」のコードを追加すれば、ルール通りに将棋を指せるようになるはずです。
今月中には「ルール通りに将棋を指すだけのプログラム」を作成したいものです。