将棋ソフト「激指」がアマ名人に勝利
2011-10-26 11:15:03
2008年5月5日、第18回世界コンピュータ将棋選手権で、将棋ソフト「激指」が優勝。
大会後に行われたアマ強豪と将棋ソフトの対局で、激指がアマ名人の清水上徹さんに勝利しました。
また、大会で第2位になった「棚瀬将棋」は、朝日アマ名人の加藤幸男さんに勝利。
持ち時間が各15分という将棋ソフトに有利な条件だったとはいえ、素晴らしい結果です。
同様の対局条件なら、プロのトップレベルに勝つのも時間の問題かもしれません。
プロの名人戦7番勝負と同じ条件で将棋ソフトがプロの名人に勝つのが何年後になるか、楽しみです。
2008年 5月 5日 20時49分 記
追記(2011/10/26):将棋ソフトがプロに迫る強さになってきたことが、この頃から一般の将棋ファンの間で認知されてきた気がします。