雑記 1-50
「将棋ゲームPC」の雑記の 1本目から 50本目までの索引です。将棋やゲーム、パソコンやプログラミングに関係あることや関係ないことで、筆者の書きたいと思ったことについて書いていくつもりです。
USIプロトコル対応の将棋GUIソフト
2011.10.25 14:53
「コンピュータ将棋や囲碁の掲示板」に、2007年 8月20日付けで「将棋所を公開します 」との書き込みがありました。
将棋GUIソフト「将棋所」のページ を見た限りでは、盤面編集機能があり、9種類の駒落ちに対応するなど、将棋GUIとして基本的な機能は実装されている模様。
現時点で、ソースは公開されていないようです。
サンプル用の思考エンジンのソース(USIプロトコル対応)がダウンロードできるようになっており、開発者には参考になるかもしれません。
2007年 8月20日(月) 10時30分 記
ボナンザVS勝負脳
2011.10.25 14:49
2007年 8月14日、ネットで注文してあった本が到着。
その中の一冊が、 ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21 C 136)
到着当日は目を通す時間を取れなかったのですが、15日には読んでみようと思っています。
2007年 8月15日(水) 0時 5分 記
追記(2011/10/25):購入後、一通り読んだはずですが、内容は記憶にありません。
この追記を書くにあたり、14時45分頃に「ボナンザVS勝負脳」を書棚から取り出して、ページをパラパラとめくってみたところ、なんとなく読んだことのある記述が何箇所かありました。
近いうちに再読してみます。
当面の作業予定 2007/08/13
2011.10.25 14:41
このところ、「週刊少年サンデー」の2006年後半の号の読み込みと目次データ入力を行っています。
また、日常的には、いわゆるクソブログへの記事投稿。
また、 クレジットカード比較X への 1日数ページ程度のページ追加も頻繁に実行。
将棋関連の作業は休止状態ですが、今週中に何らかのページを本サイトに追加するつもりです。
2007年 8月13日(月) 18時48分 記
追記(2011/10/25):当時、コンピュータ将棋のプログラム作りを行う意欲はあったのですが、別の作業を行うのに忙しく、ソフト開発作業は休止状態でした。
当時は精一杯やっているつもりでしたが、後から考えてみると、時間の使い方が下手でした。
ページ追加 2007/07/30
2011.10.25 14:31
先程、「角熊戦法」に、「角熊向い飛車 (3)」以降の 6ページを追加しました。
2007年 7月30日(月) 21時10分 記
追記(2011/10/25):現在、「角熊戦法」の記事はサイトで公開していません。
角熊とは、穴熊囲いの王将の位置に角行を隠す奇策。
2007年当時、対コンピュータ将棋の一発勝負用に使うことも考えて、私は角熊などの奇策を研究していました。
定跡通で力戦に弱い人と対局する場合、このような奇策も面白いかもしれません。
最近のバージョンの「Bonanza」相手に角熊で序盤を無難にこなせるようなら、新しい棋譜を作って公開するかもしれません。
角の大転換
2011.10.25 14:08
2007年 7月27日。
先手:Bonanza
後手:筆者
「1三角、3五角、7一角」の手順で角行を右側に大移動してみました。
コンピュータ将棋プログラム相手なので通用しましたが、よい構想ではなかったようです。
2007年 7月27日(金) 10時32分 記
メルマガの執筆状況 2007/07/25
2011.10.25 14:04
昨日までには配信したかったのですが、昨日から webサイト(ブログを含む)の更新作業を優先して行っているため、執筆作業中断中です。
ちなみに、更新対象のサイトは、 クレジットカード比較アンテナ に登録したサイトです。
2007年 7月25日(水) 10時43分 記
追記(2011/10/25):存在を完全に忘れてしまっていた「クレジットカード比較アンテナ」のことを思いだし、今日(2011年10月25日)の 14時頃、久しぶりにアクセスしてみました。
存在を忘れていたブログが、いくつか見つかりました。
チェッカーに結論
2011.10.25 13:55
2007年 7月20日付けの日経朝刊に記事が掲載されてました。プレイヤーがお互いにミスしなければ引き分けになるとのことです。
先程、元ネタの米国の科学誌「サイエンス」のサイトを覗いてみました。
「Checkers Is Solved」と題する記事がありました。URLは、以下の通り(リンクせず)。
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/1144079
どうやら、ガセネタではない模様。
2007年 7月20日(金) 8時 7分 記
追記(2011/10/25):チェッカーについて、説明を書いていませんでした。
チェッカーとは、赤・黒12個ずつの丸い駒と、縦横8マスのチェスボードを用いて、相手の駒を獲り合うゲームです。
相手の駒を全て穫るか、相手が動けない状態になれば、勝ち。
近況 2007/07/14
2011.10.25 13:48
熱しやすく冷めやすいという表現がありますが、飽きっぽいのが私の欠点です。
ここ数日、ブログの更新に凝っています。
ネット上のニュースを利用した自サイトのアクセスアップを模索中。
様々な分野の出来事を知ることで発想の幅は広がるはずですが、将棋のプログラムを作成する上で直接のメリットはありません。
将棋ゲーム制作メルマガの執筆を随分さぼりました。
明日あたり、書くつもりです。
2007年 7月14日(土) 11時 5分 記
飯島流引き角戦法
2011.10.25 10:45
昨日、ネットで注文しておいた 飯島流引き角戦法
雑誌の方は梱包を解いていませんが、飯島流引き角戦法の方は昨日のうちに流し読みしました。
飯島流引き角戦法は、対振り飛車用の角道不突の戦法。
鳥刺しが左銀を攻めに使うのが基本なのに対し、飯島流では左美濃を目指します。
相手が振り飛車と見せかけて居飛車で急戦を仕掛けてきた場合に苦労しそうな戦法という印象を受けましたが、多分、それなりに対応できるのでしょう。
振り飛車しか指さない相手に試してみる価値はありそうです。
2007年 7月 7日(土) 21時12分 記
追記(2011/10/25):雑誌「近代将棋」は 2008年6月号をもって休刊。
学生時代によく読んだ雑誌でしたが、社会人になって以降、ほとんど読んでいませんでした。
将棋の棋聖戦で佐藤棋聖が防衛 2007
2011.10.25 10:34
将棋の第78期棋聖戦5番勝負の第4局が 2007年7月6日に山梨県甲府市で行われ、18時30分、佐藤康光棋聖が渡辺明竜王を 84手で破って 6連覇。
2007年 7月 6日(金) 22時26分 記
追記(2011/10/25):2008年の第79期棋聖戦で佐藤康光棋聖はタイトル防衛に失敗し、2009年~2011年は羽生善治棋聖が防衛しています。
棋聖戦では、2002年以降、この二人のどちらかがタイトルを奪取または防衛しています。
個別のタイトル戦で好成績を残した棋士は何人かいますが、多くのタイトル戦に登場したという点では、羽生善治九段、さすがです。
藤井システム
2011.10.25 10:16
一昨日、ネットで注文しておいた 羽生善治の戦いの絶対感覚
現在、後者を読んでいます。
対左美濃の藤井システムについて詳述した内容。
1997年に書かれた本を文庫化したもので、情報としては古いのですが、藤井システムの狙いを知るには有用です。
初期の藤井システムについて書かれた本としては、1999年に出版された 最強藤井システム
こちらは、対居飛車穴熊についても触れられており、初期の藤井システムの特徴だった居玉」からの仕掛けについても述べられている模様。
作成予定の定跡データに「藤井システム」は入れておきたいところです。
2007年 7月 2日(月) 11時35分 記
将棋の名人戦で森内名人が防衛 2007
2011.10.25 10:11
将棋の第65期名人戦7番勝負の第7局が 2007年6月28日から愛知県蒲郡市で行われていましたが、6月29日の 22時35分、森内俊之名人が郷田真隆九段を 158手で破って4連覇。
通算5期の名人位で永世名人(十八世名人)の資格を得ました。
2007年 6月29日(金) 23時34分 記
追記(2011/10/25):2008年の第66期名人戦で森内名人はタイトルを失い、2009年~2011年は羽生善治名人がタイトル防衛しましたが、今年(2011年)、森内俊之九段が名人位に返り咲きました。
2002年以降、この二人のどちらかが、名人戦でタイトルを奪取または防衛しています。
名人戦については、森内・羽生時代という感じか?
将棋関係の本の購入
2011.10.25 09:52
今月になってから、将棋関連の本の購入は雑誌以外は控えていたのですが、一昨日、 セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide
また、今日の午前中、 羽生善治の戦いの絶対感覚
今年になってから購入した将棋関連の本について、レビューを書いて本サイト内で公開予定ですが、今のところ、あまり読んでいません。
2007年 6月28日(木) 22時27分 記
当面の作業予定 2007/06/26
2011.10.25 09:46
Second Life のスクリプト言語で将棋盤プログラムを書いてみたい気持ちはありますが、自粛し、思考ルーチンの設計に向けた作業を再開するつもりです。
ただ、開発の実作業を行うのは週末のみになりそうです。
2007年 6月26日(火) 19時47分 記
追記(2011/10/25):この時期、別分野のサイトの更新を優先していて、コンピュータ将棋関連の作業は後回しになっていました。
日曜プログラマという感じか?
Second Life
2011.10.24 19:33
2007年 6月21日の午後、Second Lifeのベーシック アカウント(料金無料)を取得しました。
その後、ANAマイレージ Second Lifeというブログを始め、そちらに注力していたため、「将棋ゲーム制作メルマガ」の第14号の執筆は始めていません。
Second Lifeのスクリプト言語で書かれた囲碁の盤を操作するプログラムを見つけたので、ソースを解析してみようかとも思っています。
2007年 6月24日(日) 0時27分 記
2007年の後半頃、仮想世界「Second Life(セカンドライフ)」が日本の IT関連分野で話題になっていました。でも、ビジネスとして成功する程には盛り上がらず、私も「Second Life」に取り組むのをやめました。
作業予定 2007/06/21
2011.10.24 19:24
明日から「将棋ゲーム制作メルマガ」の第14号を執筆する予定です。
2007年 6月21日(木) 22時 8分 記
追記(2007/06/21):その後、1ヶ月ほど将棋プログラム開発の作業を行いませんでした。
メルマガの第14号を配信したのは 2007年7月15日でした。
この時期は、別分野のサイト更新作業を優先していたのでしょう。
優先事項は手筋の調査か?
2011.10.24 19:13
来月から本格的に思考エンジンの設計に取り掛かるつもりで、GUI部分については手抜きの実装になりつつあります。
私自身のリハビリという目的は達成したと思いますので、そろそろ、思考エンジンの設計に向けての準備作業を行うことを考えています。
手筋について知識整理しておくのがよいかと思っていますが、まだ方針は未定。
2007年 6月19日(火) 16時22分 記
追記(2011/10/24):その後、思考エンジンの設計段階で、手筋について検討しました。
結局、「手」の評価に手筋の知識を組み込む案を採用しないことにしたため、個々の手筋についての詳細調査は行ないませんでした。
OpenShogiLib
2011.10.24 18:50
先程、 OpenShogiLib の revision 2861をダウンロードしました。
tar.gzを展開して一部のソースを一瞥してみましたが、ソースにコメントがほとんどないので、解読に時間がかかりそうです。
とりあえず、放置。でも、詰め将棋の処理を作る際に参考にするかもしれません。
2007年 6月18日(月) 11時24分 記
追記(2011/10/24):結局、「OpenShogiLib」のソースについては、現在に至るまで調査していません。
価値のあるソースだとは思いますが、将棋プログラムを早く作成するためには、「OpenShogiLib」の理解に時間を割くよりも、解析しやすいソースを研究するのが良いと考えました。
私の判断が正しかったかどうかは、分かりません。
作業予定 2007/06/14
2011.10.24 18:40
明日から「将棋ゲーム制作メルマガ」の第13号を執筆する予定です。
2007年 6月14日(木) 22時41分 記
追記(2011/10/24):2007年6月15日にメルマガの第13号の執筆を行ない、その日のうちに配信してました。
先ほど、第13号を読み流してみました。
当時は、局面評価用の盤面データについて、マス目の段毎の配置が連続している方が便利ではないかと考えていました。
でも、香車の効きの評価を考えるなら、「マス目の列毎の配置が連続する」ことにもメリットがあります。
現在、結論は保留です。
コンピュータ将棋協会blog
2011.10.24 18:18
コンピュータ将棋協会が コンピュータ将棋協会blogを始めていたことに、先程、気が付きました。
最初の記事が書かれたのは、2007年 6月 4日。
少し間を置いて、12日から 3日続けて記事投稿があり、本稿執筆時点で 4本の記事があります。
後で、本サイト内のリンク集に上述のブログへのリンクを追加の予定。
2007年 6月14日(木) 7時 2分 記
追記(2011/10/24):上述のブログへのリンクを追加していませんでした。
今回、旧サイトのコンテンツの移行作業が終わったら、リンク集も整備するつもりです。