Home » 将棋ソフトの作り方 » 駒のデータ構造

将棋の駒の種類は、「王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵」の 8種類。
王将と金将以外には「成り」(promotion)があるので、成り駒を含めると全部で 14種類になります。

駒の持ち主(先手・後手)や状態(成駒か否か)の判定をビット演算で高速実行できるようなデータ構造にするのが、コンピュータ将棋の分野では常識といえます。
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