将棋盤は、9筋9段で 81マス。
ソースの分かりやすさを重視して 2次元配列にする手もありますが、性能重視で 1次元配列にする方が多いようです。
盤の構造はソフトによって異なります。
筆者の場合、当初、思考ルーチンが使用する盤については、256バイト領域内に 11筋11段の盤を定義していました。
1回り大きな盤を用意して、盤外部分には「0xff」を埋め込んで、盤外かどうかの簡単に判別できるようにする狙い。
でも、現在は、メモリー節約を優先させて、9筋9段で 81マスの将棋盤を定義しています。
盤外領域を取るか取らないか、どちらが良いかは未検証です。
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